ネット銀行のATM手数料を比較

ネット銀行で取引する際は、主にコンビニ等の提携ATMを利用することになります。そのためか、出金のほか、入金の際にも手数料が設定されているケースが多いです。

例えば、セブンイレブンのATMを利用する際、以下の手数料がかかります。
(2015年6月時点での情報ですので、詳細は公式サイトにてご確認ください。)

楽天銀行(個人と法人)

入金:

3万円以上 → 無料
3万円未満 → 216円

出金:

すべての取引 → 216円

ジャパンネット銀行(個人と法人)

毎月1回目の取引は無料(3万円以上の無料取引もカウントされます)

入金:

3万円以上 → 無料
3万円未満 → 162円

出金:

3万円以上 → 無料
3万円未満 → 162円


楽天銀行の場合、手数料が無料になるのは「3万円以上の入金のみ」です。

ただし、楽天サービスを使っている場合、ハッピープログラムの会員ステージに応じて手数料が無料になる回数が増えていきます。

当サイト運営者の場合、法人と個人の両方を利用しておりますが、法人口座からそのまま出金すると216円の手数料がかかってしまいます。

一方、個人口座の場合、ハッピープログラムで手数料が月何回かは無料になるため、法人口座から自分の個人口座へ振り込みした上で、個人口座から出金するようにしています。楽天銀行間の振込み手数料は51円ですので、そのまま法人口座から216円で出金するよりも、165円お得に出金することができます。

一方、ジャパンネット銀行については毎月1回目の取引は無料になりますが、最初の1回目が無料取引であったとしても1回にカウントされます。ジャパンネット銀行の場合、3万円以上の入出金で手数料が無料になりますので、ある程度、まとまった金額で取引するとよいでしょう。

ふたつを比較しますと、3万円以上の取引で入出金の手数料が無料になるジャパンネット銀行の方に分があるように感じますが、楽天サービスのヘビーユーザーの場合は楽天銀行を利用した方がメリットが多いといえるかもしれません。

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